珈琲豆の保存方法(焙煎豆)

1.厳重な方法

    冷蔵庫に入れて、なるべる空気に触れない工夫をしてください。
    例)専用のキャニスター、タッパーなどに、珈琲の入った袋のまま入れてしまう。もちろん袋の中の空気抜くように、してください。

    珈琲豆の保存方法(焙煎豆)

【理 由】

    1.なぜ冷蔵庫に入れるか?

    珈琲自体に油を含んでいます。温度が高いほど表面に、滲んで出てきますその油が酸化すると、やな匂いになり味も落ちます。

    2.なぜ、キャニスター、タッパーに入れるか?

    焙煎した珈琲、特に粉にした珈琲は、活性炭そのものです。冷蔵庫に、そのまま入れると冷蔵庫の消臭剤になってしまいます。

    3.なぜ、袋の空気を抜くのか?

    もちろん、酸化防止です。空気を出すように、袋をまるめてください。

    原則は、「お早めに、お飲みください。」です。

    2.手軽な方法

    .手軽な方法

    厚手のジッパー付きの袋なら!

    そのままで、OK!
    購入した、珈琲の袋が、ビニールの厚手でジッパー付きであればそのまま、冷蔵庫に、空気を抜くよう丸めて、入れてください。

    ジッパー付きの袋でない時!

    他の袋を利用して、その中に入れて、冷蔵庫に入れてください。
    (要は、空気や匂いに触れ難くする為です。)

    3.長期保存

    豆の場合、冷凍庫に保存する事で、有る程度、長期保存が出来ます。
        • 出来るだけ、封を開けずに、冷凍庫に、入れてください。
          (保護のため、別の袋を使い2重にすると更によい。霜などが付かない。)
        • 期間は、しいの木の実験では、2ヶ月位が目安です。
        • あくまで、奥の手と考え、珈琲は、こまめに購入する事をお奨めします。

        4.袋の使用目的

        珈琲豆屋さんでは、それぞれ目的を持って珈琲の袋を決めて使っています。輸送運搬優先、見栄え宣伝優先、使いやすさ優先、コスト優先等色々な袋をお店の特長に合わせて使っています。そこで、お客様が珈琲豆を保存しながら使える袋はと言うと、使いやすさ優先で、厚手で、透明、ジッパー付き、が使いやすいと思います。

        ちなみに、他の条件は、次の様です。

        輸送運搬優先:角型、ジッパーなし、バルブ付き、透明でない

        見栄え宣伝優先:図柄が印刷、三角型等カッコいい、バルブ付き、ジッパー付き

        コスト優先:材質が紙などの安い物、薄手、バルブ無し、ジッパー無し

        後これに、パックの仕方で、

        真空パック、ガス充填、脱酸剤同封、等の方法があります。

        5.しいの木では

        ジッパー付きの厚手の袋を使用

        お店(リアルショップ)では、ジッパー付きの厚手の袋を使用していますので、そのまま、冷蔵庫に、入れてもOKです。

        また、通販では、梱包の関係で、長方形型のバルブ付き袋(ジッパー無し)ですが、別に、ジツパー付き厚手袋をサービスでお付けして

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