ページ内目次

No.09 家庭用エスプレッソマシンの実力
No.08 レンジでチン!!して作る、エスプレッソ!?
No.07 どっちが、上か下か?ナポレターナ!
No.06 アメリカンコーヒーが美味しいパーコレーター
No.05 アウトドアにぴったり、ハンディーミル
No.04 キャンプだけでは、もったいないフォールディングタイプのドリッパー!
No.03 おしゃれで、手軽な、ドリップセット
No.02 ちょっとモダンなコーヒープレス
No.01 1,000円 コーヒーメーカーの実力

1,000円 コーヒーメーカーの実力

1,000円 コーヒーメーカー

これが、近くのホームセンターで、1,000円で売られていた、コーヒーメーカーです。
(もちろん、MADE IN CHINA)

実際に、使って見ると、意外にアッサリとした味のコーヒーが出来ました。(むしろ、薄い味。)

ふつう、コーヒーメーカーは、濃くでる傾向なのですが、しかし、値段から見ると十分過ぎる機能です。ちょっと、工夫して、濃く淹れるようにすれば、いいのです。

今回は、その工夫を紹介します。

 

1,000円 コーヒーメーカー

これが、原因です。

湯の出て来る、穴が、一つでコーヒーの中心、一点にしか、湯が落ちない。
その為、薄い味のコーヒーになってしまって、いたのです


1,000円 コーヒーメーカー

工夫:1
コーヒーの粉を中心に盛り上げて入れる。

工夫:2
右の写真の様に、プッシュ式の弁が付いている為、サーバーを受けずに、スイッチを入れ、ドリッパー部に、湯を溜めるようにしてコーヒーを蒸らす。   


1,000円 コーヒーメーカー

工夫:3
ドリッパー部に、有る程度湯(コーヒー1杯分)が、溜まった時点で、サーバーを受ける。

出来上がり
水が無くなり、ゴボゴボ音がしたら、スイッチを切って出来上がり

 

1,000円 コーヒーメーカー

出来上がったコーヒーは、まずまずの味でした。
とても、1,000円のコーヒーメーカーで淹れたコーヒーとは、思えないほどです。

ちなみに、水の量、コーヒーの量は、説明書どうりで、4杯分で淹れました。 
また、どんな高級なマシーンでも、一度は、テストして、味を調整してみてください。

今回は、その最たる例です

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