ページ内目次

No.09 家庭用エスプレッソマシンの実力
No.08 レンジでチン!!して作る、エスプレッソ!?
No.07 どっちが、上か下か?ナポレターナ!
No.06 アメリカンコーヒーが美味しいパーコレーター
No.05 アウトドアにぴったり、ハンディーミル
No.04 キャンプだけでは、もったいないフォールディングタイプのドリッパー!
No.03 おしゃれで、手軽な、ドリップセット
No.02 ちょっとモダンなコーヒープレス
No.01 1,000円 コーヒーメーカーの実力

家庭用エスプレッソマシンの実力!

デバイススタイルのTH010

今回紹介するのは、家庭用のエスプレッソマシンです。

写真の物は、デバイススタイルのTH010と言う製品で、値段は、1万数千円と一番お値打ちなタイプです。

しかし、このエスプレッソマシンは、とんでもない実力の持ち主でもあるのです。

家庭で、本格的なエスプレッソや、カプチーノ、ラテアートまで出来てしまいます。

今回は、このマシンの使い方の注意と、あると便利な小物の紹介をします。

ラテアート

これは、私がこのエスプレッソマシンを使って作って見たラテアートです。

しいの木は、珈琲豆専門店なので、私は、エスプレッソに関しては、プロでは、ありません。 しかし、ちょっと練習すれば、この程度ならすぐに出来るようになります。

皆さんも挑戦してみてください。


ポーレックスの手挽きミル

まず初めに、ミルならこれです。 ポーレックスの手挽きミル!実は、このミル粗挽きより、細挽きの方が得意。

まさに、家庭用エスプレッソマシン 専用と言ってもいいほどです。お値段もお値打ちです!


デバイススタイルのTH010

デバイススタイルのエスプレッソマシンの特長として、ホルダーがプロ用のタンパーが使える 大きさです。(内径59mmほど)

タンピングの力加減は、ちょっと力を入れた程度、あまり強い力で押さえると、ポンプが弱いので、抽出が上手くできません。

やはり付属の物より、プロ用の方が使いやすいです。

エスプレッソ用のブレンド珈琲

基本的なマシンの操作は、取り扱い説明書をご覧下さい。ここでは、ポイントだけを紹介します。
抽出の時間と量は、20秒〜30秒で20cc〜30ccの量が抽出出来るよう、まずタンピングの力加減を設定し、次に珈琲の粉の粒の大きさを調整する手順でこれを数回繰り返して調整します。

後、味の確認も必要です。これは、プロの淹れたエスプレッソを飲んで味を覚えそれに近づけるようにします。

当然、使用する珈琲豆も選択の必要が出てきます。
(しいの木では、「ぶなの木」がエスプレッソ用のブレンド珈琲です。)


ナポレターナ

次に、フォームドミルクを作ります。
準備として、スチームボタンを押して蒸気調節ツマミを開けて蒸気ノズルから、ボイラーの中の湯を抜きます。これをしっかり抜いておかないと状態の良い フォームドミルクが出来ません。

300cc程のピッチャーを準備しミルクを120cc程入れ右写真のように構え蒸気調節ツマミを開けて、泡立てします。

コツは、最初泡が立ちミルクの量が3割程増えるまでは、蒸気ノズルを浅めにミルクに沈め、量が増えたらノズルを深めに沈めます。

その後、ピッチャーの底が熱くなるまでスチームします。時間で10数秒です。65℃出来上がったフォームドミルクをエスプレッソの入ったカップにそそぎカプチーノを作ります。
この時、フォームドミルクのそそぎ方で、ラテアートが出来ます。


エスプレッソ用のブレンド珈琲

フォームドミルクを作った後の蒸気ノズルは、先端をはずして、すぐに清掃しましょう。湿らせたハンドタオル等があると便利!

右の写真のような小物があると、エスプレッソを使った色々な珈琲メニュー作るのに便利です。

ピッチャーを除いて、すべて100円ショップでそろえました。


エスプレッソセット

これが、私のプライベートのエスプレッソセットです。セット内容で、特に高価な物は、ありません。
皆さんも、これを参考に、一度エスプレッソに挑戦してみては、いかがでしょうか?

確かに、後片付けが面倒であったり、連続稼動が出来なかったり、不便は、ありますが、珈琲の世界がいっきに倍増し、新たな世界が見えてきます。

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