ページ内目次

No.09 家庭用エスプレッソマシンの実力
No.08 レンジでチン!!して作る、エスプレッソ!?
No.07 どっちが、上か下か?ナポレターナ!
No.06 アメリカンコーヒーが美味しいパーコレーター
No.05 アウトドアにぴったり、ハンディーミル
No.04 キャンプだけでは、もったいないフォールディングタイプのドリッパー!
No.03 おしゃれで、手軽な、ドリップセット
No.02 ちょっとモダンなコーヒープレス
No.01 1,000円 コーヒーメーカーの実力

ちょっとモダンなコーヒープレス

コーヒープレス

今回は、ボダムの「コロンビア ティー&コーヒープレス」です。

ステンレスの2重構造で保温性も十分です。
しかも、この形がいい、ピカピカですし。

今回は、このコーヒープレスを紹介します。

コーヒープレス

構造は、こんなふうです。

コーヒーを入れる前に、本体を湯で、暖めて置いた方がいいです

 


コーヒープレス

コーヒーは、20g、湯は、330ccほど。
これで、2杯分です。

右の写真の様に、フタをセットして、3分〜5分、蒸らします。

時間が来たら、棒の先のレバーを押し下げて、出来上がり。


コーヒープレス

フィルターが、細かい金網の為、出来上がったコーヒーは、左の写真の様に透明度が無く、少し舌触りに、ザラツキ感があります。

また、飲み終わりには、右の写真の様にコーヒーの微粉がカップの底に、残ります。

コーヒーの味は、ペーパードリップ等のフルターで、こした物とは、かなり違った味になります。一言で、言えば、コクがあります。
実際には、コーヒーの微粉や、脂肪分が、入るのでこの様な味になると思います。

また、コーヒーは、浅煎りより、深煎りの方が合っていると思います。浅煎りは、やはりエグミが感じられますので、コーヒープレスには、深煎りのコーヒーがお奨めです。

皆様も、いつもとは、違ったコーヒーのバリエーションとして、コーヒープレスで、深いコクを楽しまれては、どうでしょうか。

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